01 / 閲覧後焼却

閲覧後焼却リンク
一度暗号化して、パスワードを安全に渡す

開いてすぐ使え、相手にもアカウントは不要です。渡したいパスワード、API キー、リカバリーコードを貼ると、今開いているタブが AES-256-GCM で一度きりの暗号化リンクを作ります。サーバーが受け取るのは暗号文だけです。復号鍵はアドレスの # の後ろにあり、HTTP リクエストには入りません。パスワードをチャットにそのまま貼るより、一度きりの受け渡しに向きます。

この端末で暗号化 鍵は # の後ろ 閲覧後に焼却 アカウント不要

リンクを作る

上限 32 KB

0 / 32,768 バイト

期限までに読まれなくても、サーバーから削除されます

1〜10 回。初期値は 1 回で焼却

今回のリンク

暗号化が終わると、ここに表示されます

# を含むリンク全体を相手に送ってください。フラグメントを外すと、サーバー上の暗号文は復号できません。リンクを失うと復旧できません。

[ 02 ] 送り方

閲覧後焼却でパスワードを渡す方法:機密を貼り付け、一度きりの暗号化リンクを作り、# を含む全体を相手に送る。

渡したい機密を貼り付ける

01

サーバーパスワード、データベース接続文字列、API キー、リカバリーコード向けです。1 件の上限は 32 KB。ファイル全体はファイル暗号化ボックスを使ってください。

期限と閲覧回数を決める

02

初期値は 24 時間、1 回で焼却です。1 時間、7 日、または閲覧後だけ削除も選べます。閲覧回数は 1〜10 です。

完全なリンクを送る

03

# の後ろの鍵も含めてコピーしてください。フラグメントを外すと、サーバー上の暗号文は復号できません。リンクを失うと復旧できません。

[ 03 ] 渡し方

一度きりのリンクで、サーバーに平文を見せない方法:一時保存するのは暗号文だけで、閲覧成功または期限切れのあと削除します。

この端末で鍵を作り、暗号化する

01

ブラウザは Web Crypto で 256 ビットの乱数鍵を作り、AES-256-GCM であなたが入力したテキストを暗号化します。平文は今開いているタブにだけ現れ、リクエスト本文としては出ません。

サーバーが受け取るのは暗号文だけ

02

アップロード欄は暗号文、有効期限、最大閲覧回数だけです。推測できない番号が返ったあと、このページは鍵を s.html?id=…#鍵 のフラグメントに付けます。

相手が読み終えると、暗号文は削除される

03

受信側は完全なリンクを開き、# から鍵を取り出して、この端末で復号します。設定した閲覧回数に達すると、サーバーは暗号文を完全に削除します。もう一度開くと、焼却済みと表示されます。受信側も登録は不要です。

[ 04 ] 確認できること

閲覧後焼却ができること、止められないこと

閲覧後焼却が答えるのは「短いテキストの機密を一度渡す方法」だけです。アルゴリズム、鍵の位置、容量、できないことは、すべてこのページに書いてあります。

アルゴリズム
AES-256-GCM

AES-256-GCM を使います。暗号文の形式は Base64(12 バイト IV + 暗号文 + 16 バイトタグ)です。計算はブラウザの Web Crypto API です。

鍵の位置
# フラグメント

鍵は URL の # フラグメントにだけ置き、形は s.html?id={番号}#{鍵} です。クエリにあるのは番号だけです。鍵を ?key= に変えないでください。アクセスログに入ります。

容量と期限
32 KB

1 件の上限は 32 KB。パスワード、鍵の断片、短い説明向けです。期限は 1 時間、24 時間、7 日、または閲覧後だけ焼却を選べます。閲覧回数は 1〜10。ファイル全体はファイル暗号化ボックスを使ってください。

できないこと
画面撮影は止められない

相手のコピー、画面撮影、転送は止められません。サーバー側の平文バックアップもありません。減らせるのは、何度も開かれることと、サーバーが平文を長く持つリスクであり、信頼の代わりではありません。

[ 05 ] よくある質問

閲覧後焼却でよくある質問

閲覧後焼却は、一度きりの暗号化リンクです。この端末で AES-256-GCM によりパスワードや API キーを暗号化し、サーバーが一時保存するのは暗号文だけです。復号鍵はアドレスバーの # の後ろにあり、HTTP リクエストには入りません。相手が開き、設定回数に達すると暗号文は削除され、再読できません。
見えません。テキストは今開いているタブで AES-256-GCM により暗号化され、サーバーが受け取るのは暗号文だけです。復号鍵はリンクの # フラグメントにあり、ブラウザはそれを HTTP リクエストに入れません。アクセスログにもこの部分はありません。
不要です。作成ページも閲覧ページも開いてすぐ使えます。相手は # を含む完全なリンクを開けば、この端末で復号できます。設定した閲覧回数に達すると、サーバーは暗号文を削除します。もう一度開くと、焼却済みと表示されます。
止められません。減らせるのは、リンクが何度も開かれることと、サーバーが平文を長く持つリスクです。コピー、画面撮影、転送は止められません。相手が見終わったら止めると信頼できる、一度きりの受け渡し向けです。リンクを失うと取り戻せません。
チャット履歴とメールには、平文が長く残ります。閲覧後焼却はパスワードを一度きりの暗号化リンクにします。サーバーが一時保存するのは暗号文だけで、相手が開き設定回数に達すると削除します。画面撮影は止められませんが、パスワードをチャットにそのまま貼るより、一度きりの受け渡しに向きます。
[ 06 ] 次の一歩
渡し終えたら のあと

短いテキストは、このページで一度渡してください。長い準備やファイル全体は、続けてブラウザ内で処理します。平文、鍵、ファイルはデフォルトでアップロードしません。